かにで大人2~3人分ってどれぐらいの量?

目安時間4分

 

 

 

 

かにの1人前の量は場所などで大きく変化する

 

「かに 2~3人分がどの程度の量なのか」と言っても、単純に横並びで量を提示することは簡単ではありません。たとえば「かに料理を提供している飲食店」を利用すれば、メニューはそれぞれ何人分の量なのかが表示されているかもしれませんが、それはあくまでも「そのお店独自の基準」に過ぎず全国共通の基準量であるとは限りません。

そのため、中には足数本で1人分となる状況がある一方で、山盛りの足で1人分となる状況もあり得ます。また、かにの水揚げ高などによっても大きく変わってきます。周辺に海がない地域でかにを食べようと思ったならば、いわゆる名産地と呼ばれる地域で食べるよりも単価が高くなってしまいます。

金額的な問題を度外視して人数に対する適切な量を考えるならば、地域によってあまり違いは出ない可能性もありますが、少なくとも飲食店で食べようとした場合の「単価」はまったく違っています。

 

 

かにの2~3人前はおおよそ3~5杯が妥当

 

かにやエビなどの「甲殻類」に関しては、比較的アレルギーが出やすい食材です。かにが好きな人は多く居ますが、好きだからと言ってアレルギーを持っていないとは限りませんし、いわゆる「食の太さ」にも個人差があります。

そういったことを踏まえて「かに 2~3人分はどの程度か」というと、個人的には「3~5杯」が妥当ではないかと思います。ただし、これは比較的多めの量だと思われても仕方がありません。

なぜならば、私個人がかにが好きだからです。過去、北海道に毎年通ってかにを食べていたときには、1人分の量として発泡スチロールの箱一杯にかにを詰めて購入していました。

おおよそ10~20杯程度の範囲で変動していましたが、これがおおむね1~2日分です。ということは、単純計算で1食当たり10杯程度は食べていたことになりますが、満足だとは思いませんでした。

 

 

費用や地域で状況は異なるが1人当たり足2~3本が適切な量ではない

 

当時は、北海道で毛ガニを購入すると1杯辺り100円ていどで購入することができました。高くとも500円以下という時期だったこともあってか、これだけの量を購入しても1万円以下で収まる状況だったので大量に食べることができていたのでしょう。

費用を気にせずにかにが食べられる状況であり、その人がかにを好きだと思っているならば量は大きく変動すると思います。地域性、好み、食の傾向などに応じて適切な量は異なることを覚えておいて、その時の状況を見て適切な量を判断していくようにすると良いでしょう。少なくとも、「1人当たり足2~3本」が適切な量ではないと認識しておいた方が良いでしょう。

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